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2018’08.05・Sun

番人

2018080501
2017年の作品 全16話 キム・ヨングァン、イ・シヨン出演

主演は大好きなキム・ヨングァンくんなのですが、内容は苦手な復讐系サスペンス
見たいような見たくないような、少し複雑な気分で視聴開始しました(^^;)

が、全話完走した今は、やっぱり見て良かったです!!!
何と言っても、ヨングァンくんが
すごくカッコよかった~~~ メタメタ上手かった~~~\(^o^)/

今回は検事役ということで、ずーっとスーツ姿
あのスタイルなので、スーツがまぁ~似合う!似合う!

彼の真剣なまなざしも、ちょっと砕けた表情も
歩いても走っても、何をしてもカッコよく見え
改めて私はヨングァンくんがツボなんだな~と実感しました

細かいツボですが、すごく好きだったのは
彼がズボンのポケットに両手を突っ込んで階段を1段飛ばしに上るシーン(えっ!?)
足長っ!カッコいい~~~となりました(*^^*)

って、内容に関係ないことばかり絶賛してしまいましたが(^^;)
もちろん彼の演技も見どころたっぷりでした

今回は表の顔と裏の顔、二面性を持つ男の役だったのですが
これがホントに上手かったです!!


ヨングァンくん演じる検事ドハンは、父の復讐を果たすことを胸に抱いて生きている男
彼の復讐は敵に正面から向かっていくものではありません
彼の作戦は2つあって
1つは、敵である検事長に媚びを売り彼の懐に潜り込み、復讐のチャンスをねらう作戦
もう1つは、同じく検事長に恨みを抱く人たちを極秘に集め
彼らの復讐心を利用し敵を追い詰める作戦

敵にも味方にも自分の素性は明かさずに作戦を遂行していきます
が、いつまでも隠し続けることはできません
少しずつ彼の素性が明らかになっていきます
特に後半、敵にバレた?という展開が多くなり
そういうのが苦手な私はハラハラして大変でした(>_<)


ドハンが復讐のために集めた「番人チーム」
彼らの事情がとても悲しく、見ている私もとても辛かったです(>_<)
目的を隠したまま彼らの復讐心を利用するドハンなのですが
裏では彼らをしっかりと守るんですよね
この守る彼がものすごくカッコよかったです!!!
「番人チーム」の活躍ぶりも見事でした!
重苦しい展開が多い中、天才ハッカーギョンスとボミのやり取りには
ほっこりさせてもらいました! キー君やっぱり可愛いわ(^^)
シンドンウクさん演じる神父とドンハとの絆も良かったな~


苦手な復讐劇ながら、ぼちぼち面白く見れているし
ヨングァンくんを見るたびに「やっぱりカッコいい~」とホレボレするし
もしかしたらこのドラマ、かなりのお気に入りになるかも~~~
なんてスッカリ油断していましたが、終盤の展開と終わり方に落とし穴が(>_<)
その辺りはネタバレになるので最後に語りたいと思います


ヨングァンくん、この先も主演オファーが殺到するといいな♪♪
最終的なお気に入り度はこれになりました

お気に入り度 ★★★ (最高5)



終盤のことを語る前にこのドラマの撮影途中の
スーツ姿の素敵ヨングァンくんを!
ねっ、メタメタカッコいいでしょ~~~\(^o^)/
2017073103

気づけばヨングァンくんのことばかり(^^;)
このドラマに関する詳細は、こちらのページがわかりやすいです!
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2089551



以下、ネタバレです
今後視聴予定のある方、ご注意くださいませm(__)m

















復讐相手の検事長との戦いは、途中ストレスを感じながらも
わりと興味深く見ることができました
が、最後のあの敵との戦いはすごく苦手でした(>_<)

欲に目がくらんだ悪人も苦手ですが
それよりももっと苦手なのがサイコパス系
今回の息子もホントに気味が悪くてイヤでした(ToT)

そして最後の展開が
「異常者に振り回され続けるドハンたち」になってしまい
そこもとても残念でした

そして迎える結末 ・・・ここもやっぱり残念です(;_;)

が、彼が周りの人たちを最後の最後まで
「守り続け、守り抜いた」という結末にはすごく満足しています

「番人チーム」をただ利用したのではなく
彼らを救ったのもドハンだった!という事実に、見ている私も救われる思いがしました


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tomoさん、こんばんは〜

やっと見終わりました。
★3ですね。
tomoさんの感想も今 よみました。

前半は面白かったんだけどなぁ、、、後半はなんかイマイチ。なんでだろーと考えると、私は物足りないかな。
tomoさんの感想とは また逆ですね(笑)
後半に入って わりと早いうちに ドハンが自分の正体をバラしたじゃないですか。
もうバラしちゃうの???と、なんで?と 私はその辺りから つまらなくなってきたかな。
もっーと焦らして 最後の最後にガツンとやってほしかったなぁーなんて思っちゃいます。
もちろん その焦らしてる間もハラハラ、ドキドキが最高潮になるようにね。
私の希望とは全く違い、呆気なくバラし、そして証拠もないのに 聴聞会で証言?しちゃうし。
もうハァ??って感じで さらにテンション下降でした。
終盤 息子のシワンの企み、あれももうちょっとスゴくてもいいかなぁ、なんて思ったり。
とにかく後半が物足りなかったですねぇ、、、、

ヨングァンssi、スーツ姿はいいんだけど、ごめんなさい、髪型がぁ…(-.-;)y-~~~
四角い頭はどうもねぇ…(笑)
私は スーツ姿と髪型には妥協できないかも、、、です(笑)

yoshiko:2018/11/30(金) 21:48 | URL | [編集]

yoshikoさん、コメありがとうございます!

> やっと見終わりました。
> ★3ですね。
> tomoさんの感想も今 よみました。

yoshikoさんと私、★の数は同じですが
お気に入り部分はやっぱり違うんですね(^^;)

> 前半は面白かったんだけどなぁ、、、後半はなんかイマイチ。なんでだろーと考えると、私は物足りないかな。
> tomoさんの感想とは また逆ですね(笑)
> 後半に入って わりと早いうちに ドハンが自分の正体をバラしたじゃないですか。
> もうバラしちゃうの???と、なんで?と 私はその辺りから つまらなくなってきたかな。

なるほど!
yoshikoさんのおっしゃりたいこと、よくわかります
私も「もうバラしちゃうんだー」と思いました
が、私は「これで正体がバレるハラハラとはおさらばだ~」とホッとした部分もあるので
不満には感じませんでした
んでも物語のクライマックスは、やはり正体が明かされる時だと思うので
yoshikoさんの感想にも大いに納得です(^^)

> 私の希望とは全く違い、呆気なくバラし、そして証拠もないのに 聴聞会で証言?しちゃうし。
> もうハァ??って感じで さらにテンション下降でした。

たしかに痛快な展開ではなかったですよね
私ももうちょっと用意周到にできなかったのかしら~と思いました

> 終盤 息子のシワンの企み、あれももうちょっとスゴくてもいいかなぁ、なんて思ったり。

ひぇ~~~ もっとスゴくてもいいんですか???
さすがです!ホラーも楽しめるyoshikoさんならではの感想ですね
私の中からは1ミリも出てこない感想だわ(^^;;)
私はああいうサイコパス系はホントに苦手です

> ヨングァンssi、スーツ姿はいいんだけど、ごめんなさい、髪型がぁ…(-.-;)y-~~~
> 四角い頭はどうもねぇ…(笑)
> 私は スーツ姿と髪型には妥協できないかも、、、です(笑)

髪型、たしかにインパクトありましたよね(^^;)
私もドラマを実際に見る前は、髪型これか~ と思ったのですが
動くヨングァンくんの素敵さはそんな髪型もアッサリと超越してくれました♪

tomo:2018/12/01(土) 10:36 | URL | [編集]

tomoさん こんにちは(^o^)
 
少し前に観終わった「番人」ですが、ヨングァンくんのいろんな顔が見れて、その降り幅にびっくりしたり感心したりでした。同僚検事を茶化す茶目っ気ある顔とか、そこからは想像できない程の悪い顔などを行ったり来たり。「のらりくらり君」のところがチャーミングだから憎めないんてすよねえ。
でもその間というか、例えば追い詰めたと思った相手に追い詰められてたじろいだり、自分のせいで周りの人が傷ついたことに胸を痛めて涙ぐんでいたり、っていう微妙なところを見せる表情が上手いなあ、と思いながら観てました。
最初のうちチームにとって敵なのか、味方なのか? っていうところが私の中で勝手に重なってしまった「マッドドッグ」でウドファンくん演じるキム博士にも前半でそんな揺れを見せるシーンがありました。こういう復讐が絡んだり、恨みを晴らしたりというドラマやキャラは、目的のために突っ張っていても、途中そんな揺れみたいなものを見せてくれないとこちらも見ていられない気がします。人間らしい部分が垣間見えたらほっとしますよね。「マッドドッグ」は現在16話まで観たんですが、あちらの場合はずいぶんチームに助けられてきて序盤より救いをかんじます。
一方で「番人」のチャン検事はいろんな使命感からついに解放されなかったことが気の毒というか悲哀を感じました。相手を追い詰めなきゃという使命感、誰かを守らなきゃという使命感、自分は罪を償わなきゃ、という使命感… 
そして最後の方は、私は3人の母親を描いた話みたいに見えてきてしまいました。
例の敵に振り回されるあたりですが、娘を亡くして逃亡犯にまでなった母親、娘に向き合う時間がなかったことを悔やみながらなりふり構わず娘を守ろうとする母親、息子に疑念を持ちながらも守りたい母親。特に検事長の妻が、息子がお腹にいたときの気持ちを金網越しに夫に告白するシーンが印象的でした。
ヨングァンくん、すごくよかったのですが、そのスタイル抜群のヨングァンくんに並んでも、負けず劣らず素敵な神父さん役の方にちょっと持っていかれてしまいました(^-^; 私は初めて拝見した方でした。

そしてちょっと早いですが、今年の総括として少し語らせて下さいね(^_-)
きちんと順位はつけてない私ですが、今年観た中で
いちばんよかった作品は「お父さんが変」。  それから
今年一番の出会いは「トッケビ」のコン・ユさん。
言わずと知れたスタイルのよさと着こなしはもちろんすごく見惚れちゃうし、
加えて弾けるコミカル演技も大好きですが、やっぱりコレ! 
声が果てしなく素敵(*^^*) 声フェチの私はもう、うっとりしまくりでした。

今観てる中で楽しみな順番が高いのは「ト・ボンスン」と「医心伝心」かな。
「青い海の伝説」のときも思ったけど、「医心伝心」現代と昔の割合がちょうどいいなあと思います。前世ものだったりタイムスリップものは、緊迫する時代劇パートがあまり多くても疲れますもんね。
今月と来月は観たい候補がたくさんあるけど、BSだけなのに追いつける気がしない…(--;) なのにヨ・ジングくん見たさに「ひと夏の奇跡」を昨日から観始めてしまいました。
どうする気かしら~私~(^-^;

じんじん:2018/12/14(金) 11:48 | URL | [編集]

じんじんさん、コメありがとうございます!

> 少し前に観終わった「番人」ですが、ヨングァンくんのいろんな顔が見れて、その降り幅にびっくりしたり感心したりでした。同僚検事を茶化す茶目っ気ある顔とか、そこからは想像できない程の悪い顔などを行ったり来たり。「のらりくらり君」のところがチャーミングだから憎めないんてすよねえ。

じんじんさんの観察力、表現力に今回も感動させてもらいました!!!
そう!そう!と思うことばかりです
たしかに茶目っ気ある顔と悪い顔を別人のように演じ分けていましたよね
「のらりくらり君」という表現も「チャーミングだから憎めない」というのも
それ!それ!です(*^^*)
じんじんさんのほうが私よりもヨングァンくんをよく見てる気がするわ~
私ってば彼の何を見てたのかしら??? やっぱり顔だけ!?(^^;;)
復讐する道を選ぶしかなかった彼の人生を思うとあまりに可哀想で
ついつい目を背けたくなり冷静に見れなかった!というのもある気がするんですよね

> 最初のうちチームにとって敵なのか、味方なのか? っていうところが私の中で勝手に重なってしまった「マッドドッグ」でウドファンくん演じるキム博士にも前半でそんな揺れを見せるシーンがありました。こういう復讐が絡んだり、恨みを晴らしたりというドラマやキャラは、目的のために突っ張っていても、途中そんな揺れみたいなものを見せてくれないとこちらも見ていられない気がします。人間らしい部分が垣間見えたらほっとしますよね。

私は気づいてなかったのですが、たしかにウドファンくんと重なる部分がありますね!
そして「人間らしい部分が垣間見えたらほっとする」というのはすごくよくわかります
私も「相手への憎しみだけでいっぱいになっているキャラ」だと
応援ではなく「そんな生き方はやめればいいのにー」と止めたくなってしまいます

> 「マッドドッグ」は現在16話まで観たんですが、あちらの場合はずいぶんチームに助けられてきて序盤より救いをかんじます。
> 一方で「番人」のチャン検事はいろんな使命感からついに解放されなかったことが気の毒というか悲哀を感じました。相手を追い詰めなきゃという使命感、誰かを守らなきゃという使命感、自分は罪を償わなきゃ、という使命感… 

ホントにその通りですね!「マッドドッグ」は私もあのチームにずいぶん救われました
「番人」も同じようにチームは存在するのにチームワークというよりは孤独な闘いを強く感じます
じんじんさんがおっしゃるようにチャン検事がすべてを抱え込んでいるように見えるからかしら
責任感や使命感という点では「マッドドッグ」のユ・ジテさんも同じような位置づけだったように感じましたが
こちらは悲壮感よりは頼もしさに感じました

> そして最後の方は、私は3人の母親を描いた話みたいに見えてきてしまいました。

なるほど!そういう視点がありましたかーーーーー
どの母も苦しい苦しい胸の内でしたね(;_;)

> ヨングァンくん、すごくよかったのですが、そのスタイル抜群のヨングァンくんに並んでも、負けず劣らず素敵な神父さん役の方にちょっと持っていかれてしまいました(^-^; 私は初めて拝見した方でした。

おぉ~ じんじんさんは神父さんに持っていかれたのですか~~~(^^)
たしかに素敵なキャラでしたよね!
母親のことを思うと恨んでもいいはずなのにチャン検事とあんなにいい関係を築いていて
とにかく可哀想なチャン検事でしたが神父さんがいてくれたのがせめてもの慰めでした
神父さん役の俳優さん、病気でしばらくお休みされていましたがこのドラマで復帰以降は
他のドラマでも活躍されているみたいですね
次にお会いできるのを私も楽しみにしています♪

> そしてちょっと早いですが、今年の総括として少し語らせて下さいね(^_-)
> きちんと順位はつけてない私ですが、今年観た中で
> いちばんよかった作品は「お父さんが変」。  それから
> 今年一番の出会いは「トッケビ」のコン・ユさん。

今年の総括、ありがとうございます!
じんじんさんの今年の最優秀作品賞が「お父さんが変」
最優秀主演男優賞が「コン・ユさん」なのですね(^^)
そしてコン・ユさんの最大の(!?)魅力が声でしたか~
私も聞きやすい低音ボイスだな~と思ったことはありますが
「果てしなく素敵」とまでは気づいていませんでした
これは早速イヤホンして動画を見て素敵な声を堪能してみたいと思います♪

> 「青い海の伝説」のときも思ったけど、「医心伝心」現代と昔の割合がちょうどいいなあと思います。前世ものだったりタイムスリップものは、緊迫する時代劇パートがあまり多くても疲れますもんね。

たしかに「割合」いいですね!時代劇が苦手な私には特に有難かったです(^^)
しかも二人一緒に行ったり来たりするので
二人が離れ離れの時間が少なかったのも私は好きでした!

> 今月と来月は観たい候補がたくさんあるけど、BSだけなのに追いつける気がしない…(--;) なのにヨ・ジングくん見たさに「ひと夏の奇跡」を昨日から観始めてしまいました。
> どうする気かしら~私~(^-^;

あはは~ 1本追加されたんですね~
見たいドラマが多いって嬉しい悲鳴ですね!
このドラマ、私も録画中ですがまだ見始めていません
良かったらまた感想を聞かせてくださいね(^_-)-☆

tomo:2018/12/15(土) 09:31 | URL | [編集]

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