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2018’07.10・Tue

名不虚伝(ミョンブルホジョン)

2018071001
2017年の作品 全16話 キム・ナムギル、キム・アジュン出演
公式サイト http://kandera.jp/sp/ishindenshin/

『朝鮮時代からやってきた鍼術の達人と現代のエリート女医が400年の時を超えて右往左往! ?
 運命の出会いが人生を変える、超史劇的タイムスリップ・ラブコメディ! 』

面白かったです!!!
何と言ってもコミカルなナムギルssiが私はとてもお気に入りでした

内容はというと・・・ なんとまたタイムスリップ(^^;)
それだけを聞くと「またかーーー」となりますが
毎回どこか新鮮なポイントを入れてくるので
見飽きた!とならないのが韓ドラのすごいところ
今回の新鮮ポイントは「二人で一緒にタイムスリップ」

まず最初のタイムスリップはこんな感じ
朝鮮時代の鍼術の達人ホ・イム(キム・ナムギル)
彼が王への鍼術に失敗し、矢を射られ川に落ち、目覚めると
400年後のソウルにタイムスリップしていた

タイムスリップした彼は、外科医ヨンジョン(キム・アジュン)と出会います
以降、何かと縁がある二人
タイムスリップも彼女と一緒にするようになります

他のドラマでは、男性が慣れない世界に驚くだけですが
今回はホームとアウェイが交互にやってくるというか
案内役と初心者(?)とが毎回入れ替わるので、そこがとても新鮮で面白かったです


400年後にタイムスリップし
見るもの聞くもの初めてなホ・イムがとにかく可笑しいです(^^)
戸惑い驚く姿や、少しずつ要領がわかりはしゃぐ姿が可笑しいけど可愛くて・・・

演じるナムギルさんが上手いんですよね~
彼と言えば「復讐&孤独で切ない男」だったのですが、今回はまったく別の姿です
こんなにもコミカルな演技が上手で似合うのか~と驚きでした

コミカルな彼を思いっきり堪能できる前半に対し
中盤くらいから、彼の十八番!と言ってもいいくらいの
切なく影を帯びたような眼差しも見せてくれます
切ない彼は安定の素晴らしさなのですが、ただ1つだけ残念なことがあって・・・

前半の彼のビジュアル(ヒゲ+長髪)が、私はものすごく好みだったのですが
切なくなった途端、ヒゲと長髪がなくなってしまったーーーーー(>_<)
しばらくはショックすぎて物語が入ってこなかったほどでした! って、どんだけ(^^;;)

と、ヒゲと長髪を失ったショックはあまりに大きかったのですが
それでも、今回のドラマは彼の魅力をすべて見せてくれたのでは!? と思うほど
様々な表情を見せてくれました!

最初にも書いた、400年後の世界に驚く姿、はしゃぐ姿に加え
ラブラブデートをする彼は可愛かったし
彼女のためにお弁当を作ったり尽くす姿も見られたし
彼女に甘える姿あり、妹分に対しては兄貴みたいな姿あり
おばあちゃんたちに対しては子供のような姿あり
苦悩する姿、切なく涙する姿、鍼術を施す時の真剣な姿
そんでもって、キスする時はやっぱりセクシーーーー(*^^*)
ホントにありとあらゆる姿を見せてくれたような気がします


一方、ヒロインを演じたキム・アジュンさん
彼女もすごく良かったです!!!
キレイでカッコよくて頼りがいがあるかと思えば守ってあげたくなるような可愛さもあって
スタイルもいいしほどよく色っぽくもあって・・・
足りないのはどこ?と言いたくなるくらい、いろいろ兼ね備えた女性でした
女医さん役もすごく似合っていたし、韓服姿もすごくキレイだったし
ナムギルさんともすごくお似合いでした~


漢方医学と西洋医学、朝鮮時代と現代などいろいろと違う二人ですが
互いに心に傷を抱いているなど共通点もあり
そんな二人が共に時間を過ごすうちに、互いに相手から影響を受け
医者としてどうあるべきか、自分はどう生きていくべきか
そういうものを見つけていく展開はすごく良かったです!

終盤はタイムスリップものにはつきものの
二人はハッピーエンドになれるのか? の切ない展開があり
行く末がすごく気になりました


全体的に素晴らしいドラマだったのですが
欲を言えば、もっと「そういうことだったのかーーー」と驚きたかったです(^^;)
たとえば、400年後にタイムスリップした理由とか
彼女も一緒にタイムスリップした理由とか
これ以上タイムスリップできない理由とか・・・
そういうものに、もっともっと唸らせるだけの説得力のある理由があると
もっと心に残るドラマになったかな~ とも思います

まっそれでも、今後見てない方に出会ったら
「面白かったよ~」と自信を持ってオススメする1本になりました(^^)


このドラマ、日本ではこちらの名前に変更されてDVDが発売されるようです
「医心伝心~脈あり!恋あり?~」

「名不虚伝(ミョンブルホジョン)」とは
名声に値する実力があること、という意味だそうです
ホ・イムの実力を思うと、このタイトルになったのも納得なのですが
私たちには馴染みがない言葉だし
「ミョンブルホジョン」という音もかなり覚えにくいので(私だけ!?)
今回の変更は仕方ないのかな~という気もしています

お気に入り度 ★★★★ (最高5)


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tomoさん こんばんは(^o^)
年末に観終わったこのドラマ、思いの外よくて語りたくなったので、連続でコメさせてもらいますね。
29日に最終回、っていうのもきりがよく、ありがたい終わり方でした。
そしてタイトルですが、tomoさんおっしゃるように「ミョンブルホジョン」という音もこの漢字の並びも覚えにくいから、邦題の方がしっくりきますね。たいていはキラキラ多めに変更されることの多い邦題に違和感を感じる私もこの変更には納得です。

あんまり期待せずに観始めたのがよかったのかしら~。
キム・ナムギルさんの出演作は「赤と黒」と「善徳女王」しか観たことなかったので、まさかナムギルさんのキャラで温かみや情の深さなどを感じることができるなんて思いませんでした。
母もこのドラマ観ていたらしく、「ナムギルさんがよかった」と言っていました。
おふたりについて書かれているtomoさんの感想のひとつひとつに
「うん、うん」と言いたくなるくらい、主演のおふたりがよかった~。ふたりの
表情や演技を観てて何度かじーんとしてしまいました。特に終盤のあるシーンで、ホ・イムがヒロインの祖父を見つめる表情が素晴らしくて、そのナムギルさんの
お顔を観ているだけで胸が熱くなりました。
キム・アジュンさん、私は初めて見たのですが、とてもよかった~ ヒロインが
うるうるしていると私もせつなかったです(T_T)
そしてこれもtomoさんおっしゃるようにもふたりが似合ってましたねー(^-^) 
大人な雰囲気のふたり、キスシーンの手前の、見つめあって体を寄せただけでも
とても色っぽいムードが漂います(*^^*)
ストーリーにすごくのめり込んだ、というわけてはないし、お話の終着点に感心した、とかでもないけど、ふたりの心のやりとりを見れたことだけで私は「観てよかった」と感じました。それまでの誤解やすれ違いを越えて、お互いの傷を理解し気持ちが通じあった場面は、男女の情というより、人間同士の通じ合いという風に私には感じられて、印象的で満たされた気持ちでした。
あっ、でも手術シーンは早送りしまくりです(^-^; 生々しいのは苦手~

それから、昨日のコメに書いた「ひと夏の奇跡」と「花と将軍」ですが、2作とも
もうじき最終回を迎えますが、途中でリタイアを考えたことはなかったですよー
(^-^)
「ひと夏~」の方は構えずに観れるストーリーかな、と思います。設定上せつなかったり若さゆえ苦かったりはありますが、重くはないし、ヨ・ジングくんの泣いたり笑ったりがみずみずしくずっと見てられます。
中国ドラマの方は、主演のふたりのキャラが気に入れば続けて観れるのではないでしょうか…? 私はふたりのキャラが好きで、このいつも仲良しな夫婦を見てたいのでリタイアしていません。エピソードがあちこち飛ぶなあ、という感じがちょっとあるかな。後半、敵対する隣国の内輪の話の比重が重くなり、少し興味を失いかけます(^-^; 確か、主演のふたりがちらっとも登場しない回が一度あり、たまげました。たくさんは登場しませんが、主演男性の母とヒロインの祖父がナイスキャラですよ(^-^)

じんじん:2019/01/09(水) 00:07 | URL | [編集]

じんじんさん、コメありがとうございます!

> 年末に観終わったこのドラマ、思いの外よくて語りたくなったので、連続でコメさせてもらいますね。
> 29日に最終回、っていうのもきりがよく、ありがたい終わり方でした。

帰省前に完結できたんですね~
最終回だけ年明け、なんてことにならずに良かったです(^^)

> そしてタイトルですが、tomoさんおっしゃるように「ミョンブルホジョン」という音もこの漢字の並びも覚えにくいから、邦題の方がしっくりきますね。たいていはキラキラ多めに変更されることの多い邦題に違和感を感じる私もこの変更には納得です。

ホント!ホント!このドラマほど、原題では無理よね~と思うドラマはないかもしれません
今後もタイトルの変更はこういう場合だけにしてほしいところですが
きっと今年も浮かれ気味のタイトルが多くなってしまうんでしょうね(^^;)
こうなったら今後は、どこまでキラキラ度を上乗せしてくるか!
でも楽しんでみましょうか ハハハ

> あんまり期待せずに観始めたのがよかったのかしら~。
> キム・ナムギルさんの出演作は「赤と黒」と「善徳女王」しか観たことなかったので、まさかナムギルさんのキャラで温かみや情の深さなどを感じることができるなんて思いませんでした。

ホントですよね~ 彼と言えばギラギラだったりカゲがあったりするキャラが多く
今回のようなキャラは私もとても新鮮でした
感想にも書きましたが、特に私は「彼にこんなにも笑わせてもらえるなんて~~~」でした

> ふたりの
> 表情や演技を観てて何度かじーんとしてしまいました。特に終盤のあるシーンで、ホ・イムがヒロインの祖父を見つめる表情が素晴らしくて、そのナムギルさんの
> お顔を観ているだけで胸が熱くなりました。

じんじんさん、面白くご覧になっていただけありますね~ よく見てるわ!!!
私はうっすらとしか思い出せない~残念!
ナムギルさんって、目の演技(というのかしら!?)がいいですよね
彼の表情を見ているとこちらも胸が締め付けられるような気がしてきます
そしてアジュンさんも素敵な女優さんですよね
私も彼女の演技には引き込まれました!

> ストーリーにすごくのめり込んだ、というわけてはないし、お話の終着点に感心した、とかでもないけど、ふたりの心のやりとりを見れたことだけで私は「観てよかった」と感じました。それまでの誤解やすれ違いを越えて、お互いの傷を理解し気持ちが通じあった場面は、男女の情というより、人間同士の通じ合いという風に私には感じられて、印象的で満たされた気持ちでした。

なるほど!「人間同士の通じ合い」またまたいい表現ですね(^^)
たしかに私も「男女」というよりも「人間同士」を強く感じました
時空を超えた出会いを通して互いが新たな一歩を踏み出せたところが
最も気に入ったポイントです

> あっ、でも手術シーンは早送りしまくりです(^-^; 生々しいのは苦手~

わかります!わかります!今回は針のシーンも私は苦手でした

> それから、昨日のコメに書いた「ひと夏の奇跡」と「花と将軍」ですが、2作とも
> もうじき最終回を迎えますが、途中でリタイアを考えたことはなかったですよー
> (^-^)

視聴意欲がますますUPするコメント感謝です(^^)
構えるストーリーが苦手な私には有難いです
そして母とヒロイン祖父はお楽しみにしておきます!
また何かありましたらぜひぜひ教えてくださいね(^_-)-☆

tomo:2019/01/09(水) 17:31 | URL | [編集]

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