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2018’10.15・Mon

最強配達人~夢みるカップル~

2018072502
2017年の作品 全20話 コ・ギョンピョ、チェ・スビン出演
公式サイト http://www.cinemart.co.jp/dc/k/deliveryman.html
『イケメンカリスマ配達人&美女エース配達人で贈るデリバリーラブ コメディ!
 最強のトキメキ、お届けします!』

料理人が主役のドラマはこれまでもありましたが
配達人のほうにスポットをあてた、というのがとても新鮮でした

バイクに乗って日々配達している彼らならではのエピソードも多く
配達人の特色を生かしたドラマになっていたと私は思います


前半は事故にあった仲間ヒョンスのために奔走する話
ここでは財閥御曹司ジンギュの態度にちょっとカチンときてしまいました
彼の背景(父親からの扱い)を思うと可哀想な面もあるのですが、それにしても・・・
何だかものすごく悪い罪を犯した「犯罪者」を見るような気分になっていました

そんな中、ヒョンス祖母の言葉にハッとしました
そうだった!そうだった!ジンギュも悪意があってのことではなかったんだ!

この祖母の言葉がきっかけとなり、ジンギュは気持ちを入れ替えることになります
自分の気持ちでいっぱいにならずに相手の事情や気持ちを汲むって大事なことだな~
ヒョンス祖母の言葉で改めて感じさせてもらいました


後半は大手レストランと昔ながらの食堂の闘いが中心でした
進めば進むほど大手のやることがあくどくなっていきます(>_<)
こういう問題でもないとドラマは盛り上がらないのだとは思いますが
それにしても・・・ というような酷いエピソードの数々で
私はちょっとげんなりしてしまい、特に終盤はピューッと早送りしてしまいました(;_;)

このドラマは、ジンギュ父(グループ会長)とジユン母(大手レストラン代表)
の悪役度が強すぎました(>_<)
全体的に気楽に楽しく見れるドラマだったので
あそこまで悪い人じゃないと良かったのにな~ と思いますが
でも、もう少し善人だったらすごく退屈なドラマになってしまったかしら!?(^^;;)


前半から何か問題が起きると同じ配達人同士が結束し問題を解決していきます
出来すぎ感はたしかにあったのですが、私はこういう
力のない者同士が力を合わせて強敵に立ち向かい勝利する、という展開が大好きなので
この辺りはとても気持ちよく見ることができました


配達人の活躍と並行していくつかの恋も描かれます
私はなぜかメインの恋に心が動かず(>_<)
コ・ギョンピョくん演じるガンスは仲間思いの情に厚い優しい男だったし
ダナを演じたチェ・スビンちゃんはこれまでのイメージとは異なる男勝りの新鮮なキャラ
だけどもお顔はやっぱりとっても可愛く、見るたびに可愛い~と思ってたのに
二人の恋にはのめりこめずホントに残念でした
このカップル、終盤になればなるほどキスばかりしていた印象です(^^;)
もう挨拶がわりくらいでしたよね!?
ここまで多いドラマ、他にあったかしら???レベルの多さでした(^^)

一番楽しかったのは二番手さん同士の恋
この二人、最初はガンスとダナを好きになるのですが
思いが届かないとわかると潔く身を引き、その後もしつこく付きまとわない!
これがとっても気持ち良かったです!!!
そしてそんな彼らにも
素敵な、そしてとびっきり可愛い次の恋が訪れて、ホントに良かった~\(^o^)/


配達人たちを始め、他のサブキャラさんたちも良かったです
中でも敢えて書いておきたいのはこの方
中華料理店社長チャン・ドンスを演じたチョ・ヒボンさん
序盤はストーリーにあまり絡まない癒し系キャラかと思いきや
意外にもハードなアクションまでこなす、とってもカッコいい役でした!
スネとのラブストーリーには危うくトキメキそうになりビックリでした(^^;;)
ヒボンさんの演じるキャラは幅が広いですね~ さすがです!!!


配達人たちの活躍は★4、ラブは★3、悪事★2
よって総合お気に入り度はこれになりました

お気に入り度 ★★★ (最高5)


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2018’10.14・Sun

昨夜は邦画

昨夜は久しぶりに邦画を見ました!

と言っても最初はまったく見る気がなくて
夫が見ていたのをチラ見する程度でした
が、途中から「何が真実なのか?」が気になり始め
後半はガッツリ見入ってしまいました

見たのは昨夜地上波初放送の「三度目の殺人」
邦画事情に詳しくない私はこの映画の存在はまったく知らなかったのですが
日本アカデミー賞でも多数の最優秀賞を受賞し
監督はあの「万引き家族」を撮られた是枝監督
とても有名な映画だったのですね!(^^;)

前科のある殺人犯と彼の弁護をする弁護士のお話なのですが
この殺人犯がホントに殺人を犯したのか?
話が進めば進むほどわからなくなる展開で
奥にどんな真相が隠れているのか???
それが気になり見届けたくてたまらなくなりました!

以下少しネタバレありますm(__)m


2018101401




見終わった瞬間、夫と二人で「えっ?」
頭の中にはたくさんの「どういうこと?」
まさかこれほどまでにモヤモヤする映画だとは予想もしていなかったので
二人して思いっきり面食らいました

直後各々スマホで真相を検索
で、集めた情報をもとに二人で「あーだ!こーだ!」
でもとうとう真相にはたどり着きませんでした

これだけ皆を気にならせておいて、誰もその真相にはたどり着けないって
すごい映画ですね~(^^;)

もしも真相が明らかになりスッキリと終わっていたら
夫とも「面白かったね!」くらいの会話で終わっていたかもしれません
思いがけず、また驚くほどにモヤモヤさせられたおかげで
「どういうこと?」と語り合わずにはいられなかったような気がします

見終わった時に誰かと語り合いたくなる映画
真相に少しでも近づきたくてもう一度最初から見たくなる映画
そういう意味では大成功の映画だったのではないかしら~

とは言え、私たちはやっぱり「明確な答え」のある話の方が好みです(^^;)
(ちなみに夫の好きなものはコロンボ&右京さんです)



韓ドラでもこういうスッキリしない終わり方のドラマ、結構ありますよね!
(今日もムリヤリちょこっと韓ドラ話です^^;)

これからドラマ名を少し挙げたいと思うのですが
それもネタバレになりますね スミマセンm(__)m
気持ち改行しておきます










「スッキリしない結末」で真っ先に思い出すのはこの2つ
快刀ホン・ギルドン、イルジメ
他にもイ・ジュンギさんのドラマは開かれた結末率がかなり高いような気がします

見終わっていろいろ考えさせられたドラマといえば、ナイン、シグナル
未来の選択はどっちだったの???で頭を抱えた記憶が(^^;)

もっともっとたくさんあった気がするのですが
いざ思い出そうとすると全然出てきません(>_<)
出てこないということは、それだけ衝撃度が高くなかったのかな!?
そういう意味では、今登場したドラマたちは
その結末があまりに印象深かったということでしょうか


圧倒的に「スッキリしない結末」は苦手な私ですが1つだけ
病気モノのドラマだけは、明確な結末が描かれているよりは
曖昧でも明るい希望がある終わり方のほうが断然好みです(^^)


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2018’10.13・Sat

更新情報 2018/10/12 と 新たに1本 と 流行ってるんですね♪

2018 ドラマランキング に
46位 恋する泥棒~あなたのハート、盗みます~ を追加しました

★2にしようかと迷ったわりには★3の中盤に位置してしまいました(^^;)
どこか1つでもすごく気に入ったポイントがあると強いですね
ちなみにこのドラマのお気に入りポイントは「兄弟の絆」でした



話はかわりまして
今日新たに1本視聴を開始しました!

◎「最後から二番目の恋~Beautiful days
2018092502
2016年SBS作品 全20話 チ・ジニ、キム・ヒエ出演
公式サイト https://saigo.ponycanyon.co.jp/
『正反対の性格の男女2人が巻き起こすアンチエイジングラブコメディ
 そう、いつだって今が輝くリアル歳!』

このドラマ、最近録画を開始したばかりでまだまだ最終回までは遠いのですが
今週はイライラ多めの長編をたくさん見てしまったので
ここらでちょっと「大人の穏やかな恋」が見たいな~と思い、これを見ることにしました

きょんきょんと貴一さんの日本版のイメージから
勝手に「大人の穏やかな恋」と思い込んでいたのですが、韓国版第1話はそうでもなくて
少しショックを受けてしまいました(^^;)

キム・ヒエさんとチ・ジニさんの言い争いが思った以上に激しいんです!
昔見た日本版の二人(きょんきょんと貴一さん)もこんな感じだったっけ???と気になり
思わず動画を探し確認してしまいました(^^;;)

日本版第1話では韓国版ほどの言い争いはしていませんでした
二人の出会いエピソードやその他のエピソードも日本版の方が平和な感じでした

韓国版は二人のやり取りが激しいだけでなく
火炎瓶を持った住民が役所に押しかけたり
バンジージャンプをしたヒロインが、安全装置に不備があり川にドボン!という
衝撃的すぎる展開までありました

韓国ではこれくらいの衝撃的な内容でないと視聴者には振り向いてもらえないのかしら~
韓ドラをこれだけ見てきた私が今更驚くのもおかしいのですが
日韓のこういう比較は久しぶりだったので新鮮に感じてしまいました

今後も過激な内容が続くのかしら!?
設定は日本版にすごく似ているだけに、私としては日本版のような
楽しさもあり、しっとりしたものもあり・・・ みたいな展開を期待したいところですが
んでも、韓ドラならではの味付けを見てみたい気もします(^^;)

来週以降、毎日のお楽しみドラマになるといいな~



最後は韓ドラにまったく関係ない話ですm(__)m

今夜家族がCSのカラオケカウントダウンの番組を見ていました

1位は今大人気の米津玄師さんのLemonでした
これは息子がよく聴いているので知っていましたが
驚いたのは2位!

2位はなんとDA PUMPさんのU.S.Aでした
再ブレーク中というのはどこかで聞いて知っていましたが
まさかカラオケで第2位になるほどまでの人気だとは全然知りませんでした
サビは私も何度か耳にしたことがありましたが、まともに聞くのは今夜が初めて!

そのことを夫に話すと
「えーーー この曲を聞いたことがない日本人がまだおったんかー」と
そこまで言う??? 的な驚かれ方をされてしまいました(>_<)

夫によると、今や飲み会などでカラオケに行くと
必ずと言っていいほど誰かがこの曲を歌い、サビになると全員で躍り出すのだとか!
(おかげで夫はこの曲のイントロが始まると少し緊張が走るのだとか^^)
へぇ~~~ 今はそんなことになってるんですね!!!

やはり今年も私は
韓ドラのことにだけアンテナをはった日々を過ごしてしまったようです(^^;;)


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2018’10.11・Thu

恋する泥棒~あなたのハート、盗みます~

2018052502
2017年の作品 全50話 チ・ヒョヌ ソ・ジュヒョン(少女時代 ソヒョン)出演
『搾取する上流階級、奪い返す貧しき者―
 果たして本当の“泥棒”はどっち!?』

ん~「面白く見た」よりは「長く感じた」時間の方が多かったかな(^^;)

家族愛、兄弟の絆を描いた部分はかなり興味を持って見ることができたのですが
それ以外が残念ながらイマイチ興味を持てなかったんです(>_<)

宝の地図の奪い合いも、悪役家族の騙し合いや奪い合いも、弱者が強者を倒す展開も
あとはお楽しみのラブにもあまり心が動かなかったんですよね
それでも毎日コツコツと見続けられたのは、兄弟の絆が大好きだったから!

序盤、子供時代があまりに重苦しくて見るのがしんどかったです
この辺りは兄ミンジェが可哀想で可哀想でたまりませんでした(ToT)
ミンジェの少年時代を演じたナム・ダルムくんの演技がすごく上手いんですよね

高校時代になるとイッキに雰囲気は変わったのですが
今度は意地悪なファヨンがイヤでイヤで「はぁ~」とため息でした(>_<)

大人になり、ドルモクは生き別れた兄ミンジェと再会するのですが
彼が必死に探し続けている兄だとは一向に気づきません!
この辺りで初めて続きを早く見たい~と思うようになりました
過去のいきさつを思うと、兄ミンジェは父や弟を心底恨んでいても仕方ないのに
いざとなるとやはり弟ドルモクを助けてしまうんですよね
彼らがいつ感動の再会を果たすのか、それが気になって気になって仕方なかったです!

正体が明らかになってからは、兄弟が力を合わせて悪と立ち向かうようになります
血は繋がっていないのに、お互いに絶対の信頼を置いているんですよね
この辺りの兄弟の絆を見るのがホントに嬉しかったです

後半はドルモク母子の再会が一番気になりました
まさか母が生きてたとは!!!と驚きでしたが
だからあの女優さんが演じていらっしゃったのか~と納得でした


ドルモク家族に比べ、悪役一家は酷かったですね(>_<)
家族の情なんて自分の欲の前では何の価値もなし!みたいな家族でした

序盤はてっきりホン会長が悪のドンだと信じ切っていました
ユン・ジュンテ(検事長)を演じる俳優さん、いつもならすっごい悪い役なのに
今回は舅に頭のあがらない婿の役なのか~珍しい~~~
なんて油断してたら、徐々に化けの皮がはがれてビックリ!
やっぱり一番悪い人でしたね(>_<)
ただ、ドルモク母にコロッと騙されたり、自分で毒を飲んでしまったりと
間抜けな部分もあり、そこは救いでした(^^;)

序盤「これ以上、顔を見たくない~~~」と激しくイライラさせられたホン・ミエでしたが
後半は息子とともに彼女も間抜けキャラに変身
前半イライラさせられたのがウソのように彼女を見てプッと吹き出すほどに!
あんなに仲良くない異母姉妹だったのに、最後は妹の面会にまで行ってあげてて
なんだかとても可愛らしく感じました(^^)
悪役のこういう変身は珍しい&嬉しいですね!

彼女とは対照的にずーっとイヤだったのは娘ファヨンでした
あっちにいい顔したり、こっちにいい顔したり
親よりも金!会社!の彼女を見るのがしんどかった~(>_<)


ドラマ初ヒロインのソヒョンちゃん
普段のイメージとはまったく異なるキャラを頑張って演じてました
が、ソジュというキャラが私にはあまり魅力的に見えなかったんですよね
それがとても残念でした!

ドルモクを演じたチ・ヒョヌさんと兄ミンジェを演じたキム・ジフンさん
最近見た彼らのドラマの中では一番素敵なキャラでした!!!

★は迷うところですが、兄弟の絆はすごく好きだったので
やっぱり1つ追加しよう!(^^;;)

お気に入り度 ★★★ (最高5)


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2018’10.09・Tue

中国ドラマ「王女未央」

2018061201
2016年の作品 54話 ティファニー・タン、ルオ・ジン、ヴァネス・ウー出演

続きが気になる、よく出来たドラマだったと思います!
にもかかわらずこんなに時間がかかってしまった理由は
中盤以降、相次ぐ陰湿な陰謀に私の心が折れてしまったから(;_;)

私とは対照的に、そんな数々の陰謀にも決して屈することなく
知恵と勇気で毅然と立ち向かうヒロインはとてもとても魅力的でした!


ヒロインとなるのは、一族を殺された亡国の王女
復讐のため他人(未央)になりすまし敵国へ侵入した彼女が
幾多のピンチを乗り越え、ついには皇后の座に昇り詰めるまでの物語です

全54話のほとんどが、ヒロインを亡き者にしようと画策する悪役との戦いです
54話という長さなので悪役も一人ではありません
いろいろなタイプの悪役が登場します
が、そんな悪役事情を知らなかった私は
や~っと少し弱ったか!と思う頃に次の、しかももっと強力な悪役登場で
何度ガクッとさせられたかわかりません(>_<)


以下は、私が悪役たちにどんなふうに苦しめられたかを書いてみたいと思います
あくまでも「ヒロインではなく私が」です(^^;;)
ネタバレ多数ありますm(__)m


前半は叱雲柔、李長楽母娘にとことん苦しめられました!
20181009012018100902
が、展開が早く、1つの陰謀に長く苦しめられることなく
わりとアッサリと解決してくれたおかげで
「イライラ→スッキリ」のサイクルが短く
陰謀が苦手な私もそこそこ楽しみながら見ることができました


やっと母娘失脚したわ~ とホッとした頃に
今度は甥登場!で一気にテンションダウン
しかもこの甥がすっっっごく悪そうな顔をしてるんです
(いやいやそれだけ俳優さんの演技がお上手ということですね^^;)
しかもしかも、過去の彼の行いも許しがたいことばかり(>_<)
この甥(叱雲南)の存在は私にとってはずーっと不気味でした
2018100903
なので後半「亡くなった」という展開になり「ヤッター」と一応は喜んでみたものの
んでも、あやつのことなので、もしかするともしかするのかも!?
なんてイヤ~な予感がしていたら、まさかまさかの予感的中で
もうホントにガックリしました(ToT)


スッカリ忘れていましたが、先ほど相関図を見て思い出しました!
そういえば前半は息子(李敏峰)も登場してましたね~
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後半の悪役たちの印象があまりに強く、彼の影がキレイサッパリ消え去っていました(^^;)
前半は彼にもイライラさせられましたが、わりと隙多めな人だったので
こんな人にあのヒロインが負けるはずがないわ!という安心感で
彼との対決は見れたような気がします


後半、最もイヤ~な存在となったのは李常茹
2018100905
ヒロインの前ではあたかも「あなたの味方よ~」という顔をしておいて
裏では非情な仕打ちの数々
こういうキャラには心底イライラしてしまいます(>_<)
彼女がこんなことになってしまったのは、ただただ愛する人を奪われないため
彼女の悪事が加速するにつれ、彼女の想い人である南安王に対し
私は心の中でこんなふうに叫んでました
「お願いだからヒロインのことは諦めて
 李常茹を好きになってあげてよーーーーー
 そしたら彼女の暴走も止まるのに!!!!!」(^^;;)


一度は失脚した李長楽でしたが、物語を盛り上げるために(!?)
後半見事に大復活をとげます
後半の彼女にはイライラとともに哀れも感じました
彼女を最も哀れに感じたのは婚礼のシーン
いろいろワケありだったとはいえ、彼女にとっては
夢にまでみた最高に幸せな1日のはずなのに、そんな日までも
ヒロインへの嫌がらせをしないと気がすまないんですよね!
こういう時までも普通に幸せに浸ることもできずに、徹底的に悪女か~と思うと
なんだか彼女が哀れに感じてしまいました


悪役の最後は南安王
2018100906
彼の生い立ちを思うと彼が野心を抱いてしまうのも仕方ないのかも、と思います
が、途中ずる賢い策略で高陽王を陥れる辺りはやはりイライラハラハラしてしまいました
ヒロインを一途に想い守り続けるにもかかわらず、一向に報われず
可哀想な人でもありました
特に胸に残っているのは最終話の最期のシーン
彼の愛はホンモノだったのですね(;_;)



悪役に散々苦しめられただけあって、彼らのことになると
スラスラと感想が溢れ出てきます(^^;;)
彼らのことに負けないように
主役や素敵なサブキャラさんたちのことも書いておかなければ!!!

敵が多いヒロインでしたが、同じくらい味方も多かったです
敵だらけ(?)の李家の中で数少ない、そして心強い拠り所だったおばあ様
実の娘ではないとわかってからも娘のように大事に思ってくれた母七姨娘
彼女の忠誠心と強さには何度も救われた君桃
ヒロインを一途に仕え続けた侍女白芷、彼女も大好きなキャラでした
李敏徳と王女の関係には何度も癒されました
終盤思いが通じ合って良かった~~~
高陽王と承徳の主従関係も好きでした
承徳はあんなタイプの女性が好きなのか~にも楽しませてもらいました♪


そろそろ主役のお二人の話を!
最初にも書きましたが、ヒロイン未央はホントに魅力的でした
2018100907
勇敢で聡明で正義感が強く慈悲深く、とにかく屈強な精神の持ち主なんですよね!
どんな状況になってもへこたれることなく、常に最善を尽くし
天を、運を味方にしていく様はホントに清々しく気持ちよかったです

彼女の恋がまたとても素敵でした❤
敵に対しては毅然としている彼女ですが、恋のお相手高陽王の前では
とてもとても可愛らしくって(*^^*)
そのギャップがすごく良かったです!

途中、高陽王から冷たく突き放される展開になり
見ている私もしんどかったです
彼の真意を誤解してしまっている彼女に
「違うのよ!あなたの命を守るためなのよ!」と誰か伝えてあげてほしかった(^^;)
そして演じたティファニー・タンさん、やっぱりやっぱりお綺麗でした!!!


ヒロインの恋のお相手高陽王
2018100908
彼がとてもとてもカッコよかったです!!!!!
もしも彼でなかったら楽しさ半減してたかも!?と思うほど、とても魅力的な人でした
真剣な眼差しも素敵なのですが、私が一番好きだったのは
愛するヒロインを見てニヤケるお顔(*^^*)
ニヤケ顔では間違いなく最近見たドラマでは№1です!
彼のニヤケ顔を見るたびに私も激しくニマニマさせてもらいました
もう1つ好きだったのはこんなシーン
彼が「まったくコイツは~」みたいな感じでヒロインのおでこをピンとするのですが
これも激しく私のツボを刺激してくれました
ありがとう!高陽王、そして演じたルオ・ジンさん❤


リタイア寸前だったのに、この★の数は何????? なのですが(^^;)
ここまで熱く語りたくなったということは
私の心を大きく動かしたドラマであったことは間違いないんですよね
逆に言えば、これだけ気に入ってたから数ヶ月中断しても
リタイアすることなくゴールできたのかもしれません(^^)

お気に入り度 ★★★★ (最高5)


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